「ねえ、ねえ、あれ見て!木が” ピンク ” だよ。」
とチャイルドシートから身を乗り出し、興奮気味の息子。
道路沿いの木の枝には、ピンクのアメでまるで花が咲いているかのよう。
「もうすぐ、アメッコ市だね。」
「アメッコ市って、なぁに?どうしてピンクのアメを木につけるの?」
そう言われてみると、どうしてだろうね。
”アメッコ市のアメを食べると風邪を引かない”と、子供のころから聞いてはきたけれど・・・
ピンクのアメの木!!!
アメッコ市は、みずみずしく赤い枝振りがよい”ミズキ”という木の枝にアメを付け、稲穂の代わりに神前に供えたことから始まったといわれ、大館でもこの風習があり、アメを食べ邪気を払ったと伝えられているとのこと。
日程:平成22年2月13・14日(土・日曜日)
会場:おおまちハチ公通り(旧 大町中央通り)
アメッコ市に行ってみよう。
とその前に、





