ずっと疑問に思っていたことを、声に、文字にしてみました。

ここ大館で自然出産をするには、どうしたらいいのでしょう。

皆さんの意見をお聞かせください。

I have had this question since I came to Odate city.

Please exchange views with me on the matter.

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4件のレスポンス “自然出産 in 大館 / Natural Birth in Odate city”へ

  1. 隣町の婆 より:

    このあいだのエチカの鏡をご覧になりましたでしょうか?
    自然出産で有名な岡崎市の吉村医院のことが取り上げられておりましたが、実は
    私が出産した10年以上前にすでに吉村先生のことは出版物などでかなり周知
    されておりできれば吉村先生のところで出産したいと思ったものでした。
    現実にはその時の居住地が岡崎市までは遠く、結局病院出産とあいなった
    わけですが。この間の放送で、そんなものは物ともせず、横浜などから
    通って吉村医院で出産された方もおられましたね。

    一人目は病院で普通に、そして二人目はかなり「自然派」にこだわりのあった
    息子のかかりつけ小児科医師のアドバイスに従い、出産する病院や医師もそれを
    受け入れてくださって、自分自身が理想とする妊娠~出産になりました。

    県北は残念ながら産婦人科医師が限られており、出産可能な病院でベルトコンベアー
    式に誕生「させられる」場合も多いと聞いてます。医師不足による医療過誤など考えれば
    いたしかたないこととは思いますが、人が誕生することさえも何かに管理される今の時代。

    夫は産婆さんに取り上げられたそうですが(大昔なのでw)、県北のこういう状況こそ
    産婆さん(あえてこの言葉にこだわりますが)の出番なのでは・・・と。
    残される問題は我々の意識改革でしょうね。
    吉村先生のような自然出産がすべての人に受け入れられるわけではありませんので。

  2. ばっけ より:

    隣町の婆 さんへ

    コメントありがとうございます。
    大館に来て以来、ここに載せたような疑問を抱いていました。
    息子を自然出産で授かり、もし今度妊娠しても自然出産をしたいという思いがあります。もちろん、妊娠経過や分娩経過中のなんらかの理由でそれが叶わないこともあることを踏まえてですが。

    今回、このような疑問を理由も書かず、ここでぶつける事にちょっぴり戸惑いもありましたが、
    隣町の婆さんの早速のコメントになんだかホッとし、嬉しくなりました。

    エチカの鏡は、見れませんでしたが、吉村医院のことは、以前テレビで見て、妊婦さんが薪割りをしてる!というのが衝撃的で記憶に残っています。
    妊娠や出産は、苦しい、痛いというイメージがあったのですが、妊婦さんたちが、笑顔で生き生きしているのを見て、妊娠や出産は、ぴょっとして素敵なものかも!と感じたことを覚えています。
    いつか妊娠したら、私もこんなお産をしたいなあと思いました。

    そして、息子を自然出産することができました。
    背の低い私は、夫との身長差が30センチ以上。それも出産のリスクになるそうで、リスクが少しでもあると知れば、安全パイをと思ってしまい、自然なお産をしたいという思いをかき消そうとしていました。助産院で出産したいと思ってたはずなのに、病院出産を決意。
    しかし、夫の一言で、状況が変わりました。
    「へその緒を切りたい」と。
    病院をいくつも回り、聞いてみたのですが、答えはNO。
    「日本人のへその緒は、ほかの国のへその緒と違って特別なのか!!」と言い出す夫。
    夫の国では、へその緒を切ることが、父親の役割というか、誇りというか、なんというか言葉で表現するのは難しいけれどもとても大切なことだそうです。
    えっ、ただハサミでチョキッと切るだけだよ、なんて、そんな私の冗談は耳に入らず・・・でした。
    それから色々あったものの、無事、自然なお産ができました。
    その時、助産師さんに「この次は、4000グラムの子でも自然に生めるね」なんて、声をかけて頂き・・・(^_^)
    この次もそこの助産院で出産したいと思っていたのですが、大館に引越してくることになりました。

    自然出産をするには、分娩時だけではなく、妊娠中(いやいや妊娠前から)から体を整えて、出産につなげること、そして、それが育児につながることを感じました。
    大館でもできるといいのですが、隣町の婆さんのおっしゃる通り、医師不足そのもの、それに関連した問題、意識改革が重要だと思います。

    第二子自然出産を叶えたいという思いに蓋はできず・・・です。

    隣町の婆さんの息子さんのかかりつけ小児科医との出会い、出産する病院や医師とのめぐり合わせで、理想とする妊娠~出産につながっていく・・・素敵ですね☆☆☆今度、是非、その素敵な体験を聞かせてください。

    第二子自然出産を叶えたいという思いに蓋はできず・・・です。

    お産に対する思いや妊娠、出産時のエピソードを書きだしたら、止まらなくなりそうなので、また次回に。

  3. こんにちは、始めまして
    4人の子供の父をしている市内在住者です
    4人とも当事、秋田県で第二位出産率だった今無き、扇田病院での誕生です。
    2子、3子とも切迫流産で2ヶ月早く生まれ未熟児で2子1480gと3子1270g 3子は産後6日目で体力が無くなり呼吸停止をたびたびして秋田大学病院に救急車で搬送してもらい 一命を取り留めました。
    その後も病院スタッフの皆さんのお陰で障害も無く無事、今も中一 小五を元気に通学しています。
    4子の妊娠が解かった時は子宮口を縛り 臨月なってから縛りを切りました。
    そんな私からすると『自然分娩は別世界の話』を聞いている感じがします ^_^;
    もしかしたら自然分娩の相談に乗ってもらえるかもしれません
    もうご存知かと思いますが↓
    http://car2.cmbc.jp/~isukia/

    とりとめの無い話をしをしてしまいましたが

    どんな形であれ少子化でさびしい昨今 元気なお子さんを沢山生んで下さい

  4. ばっけ より:

    セシカのパパ さんへ

    お子さんの出産のお話を聞かせて頂き、ありがとうございます。
    テレビで体重500グラムの命の誕生を見たとき、今の医療のすばらしさを感じ、今の医療だからこそ、助かる命がたくさんあると思いました。
    出産は、妊娠が分かった時から、赤ちゃんが無事に生まれるまでは、これで大丈夫ということがないように思います。母子共に元気であることを確認するまでは、気が抜けないのでしょう。
    たとえ、経過が順調でも、分娩時、何が起こるかは、予測の範疇とそうでないことがあるかもしれません。
    なので、自然出産を願っていても、その時々の状況で、今の医療の力を借りなければ、いけない時は、迷わずお願いしようと思います。
    しかし、医療が進歩したからこそ、本来の自然な出産が、自然な母体の変化や赤ちゃんの様子が見えなくなり、医療側に都合のいい出産になっていることもあるのではないかと感じることも多いです。
    私は、出産時、子宮口が途中、開いていかなくなりました。
    お腹の赤ちゃんは、心音からすると元気だったので、助産師さんの手と忍耐強さ!?で、赤ちゃんが出てくるに至りました。
    もし、あれが、場所が違っていたら、分娩停止で、帝王切開とされてた可能性大だろうとのことでした。
    結果的には、次は4000グラムでもいけるね!ということになりましたが。
    その時々で、赤ちゃんとお母さんにとってベストの方法なら、いろんな形の出産があっていいと思います。
    医療の進歩と出産に必要な自然の力がうまく、交じり合い、素敵な出産ができるチャンス、選択肢がここ、大館にもたくさんあることを願ってしまいます。

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