朝、息子がスープをこぼし、手を洗っていた時のこと。
「冷たいよ~」
と、なかなか洗わず。
とりあえず、手伝って手を洗い終える。
しばらくし、給湯準備完了のお知らせのアラームが鳴ったので、英語で言ってみました。
「どうして、また手を洗わなきゃいけないの?さっき、ちゃんと洗ってたのに。」
えっ!?ガ━━(´・д・`|||●)━━ン
”もう洗ったよ~”なんて、そんな返しがくると思っていたんだけどなあ・・・
そうだよ。何ももう一度、洗えという意味じゃないけど、さっき息子が水が冷たいから手洗いが嫌で、タイミング遅れて今頃になって、お湯の準備ができたから、言ってみたんだけど、冗談に聞こえなかった???
って、解説したら、ますますつまらない!!
「すっごく真剣に聞こえたんだけど。冗談を言ったの?
それなら、イントネーションだよ。」
そうかあ。発音だけじゃなくて、イントネーションもね。












息子や娘をバイリンガルに!っては思ってないですが、
普段何気に
Brush your teeth,
Go to bed,
Take out your story book、
といった日常会話的な米国語をたま~に触れて
育ったウチの連中の場合。
今、息子が学校で習ってる単元のところで
「ねえ、Can I open the window?ってさ、自分が開けたいって
思って開けられるっていうんだから別に開ければいいじゃん」
的な難癖が多いですねw 反抗期まっさりという状況を鑑みても
日本語とは異なる謙譲語とか理解しにくいようです。
Why don’t you~?といった言い回しも。もっとも、勧奨や謙譲って
日本語であっても社会人になってようやく鍛えられていくって
分野ではあるのですけどね。
Anyway, Yuna has got a gold medal now.
彼女が米国テレビのインタヴューで「I don’t feel I take a
mistake.」といったようなことを言ってて「アジア人な発言じゃない
けど、まさしくアジア人な言い回しだな~」って思ったものです。
ネイティブへの道は遠いわ~
っていうか生きているうちになれるのかしら、自分?
隣町の婆 さんへ
言葉は、コミュニケーションの手段。少しくらい間違っても相手に考えや気持ちが伝わればいい、なんて言われますが、なかなか難しいですよね。
“Can I ~?”
という言い回しで、夫に話しかけると、”If you can”とか”Can you?”
なんて、返しがわざときます。
え~、あ~っ、そうですかぃ???勝手にしますわぃ、なんて思っちゃいます。
“Could I~?”に、言い換えて、向かっていったりもしてますが・・・。
“Why don’you~?”も実は、私の使い慣れないセンテンス。
使うときは、日本語訳を考えずにいいます。
秋田弁ならベテランなんだけど…(-u-)
私にしてみたらどちらも「あ~この英語の意味わからぅ~♪」というレベルです(^^;)
ちょぼっち さんへ
私も秋田弁なら、身にしみついてますよ~。
秋田に来て、時々「日本語上手ですね。秋田弁まで話せるんですね」って、言われます。
英語も中途半端なのに、どこの国からきたと思われているんだろう。