morning!
「マミィ、暖かかったよ!」
夜中0℃だったから、大丈夫だったよ~。
そうかあ、
かまくらの中は、火の気のない寒い日の家の中と同じくらいなのかな!?
ただいま~!
今日は、ウインターキャンプの練習
必要な物を準備して
ウインターキャンプの心得確認
かまくらの入り口は、狭いけど
中は快適!ベッドもあるよ
夕食は
トムヤンクン
今日のトムヤンクンは、ちょっとクリーミー
体がぽかぽかに
かまくらの中で、
ハイ!チーズ
寝る準備
メープルリーフ英会話教室のサマーキャンプが行われました[http://hakcafe.com/2010/07/02/1412/ ]
●Camp Clean Up
●Tent Pitching
●Nature & Camp English Lesson
●Sport Activity
●Wood Gathering
●Camp Cooking
●Camp Fire
●Morning English Lesson
●Scavenger & Hunt
●Boating
大人も子供も一緒に、テントを張ったり、クッキングをしたり。
普段は、近づいちゃいけないと注意されている火におっかなびっくり、戸惑いながらも、子供たちが力を合わせて行った夕食つくり。
自然の中で走り回って、元気に宝探し。
大人も子供もヘトヘトになるまで、おもいっきり楽しみました。
そして、英語を学ぼうと構えることなしに、遊びながら、クッキングをしながら、ふとした挨拶で、英語が自然に出てくる子供たちにも驚きました。英語を意識せず、自然に身についている姿に感動しました。
今は、英語が話せて当たり前、そんな時代です。
私が英語圏で生活していた頃は、英語が話せなくてもなんとか生活することはできましたが、
反面、買い物先で、病院で、英語がはなせなければ、「この子は英語が話せないのね。」とあしらわれ、相手にしてもらえない場面もたくさんありました。
海外生活は楽しい事がたくさんあるのも事実です。
異国文化、初めての景色、新しいことに触れることは、好奇心を掻き立て、楽しさでいっぱいになります。
その一方で、悔しい思いをしたり、涙しながら歯をくいしばって踏ん張る場面にもたくさん遭遇します。
言葉の壁にぶつかることも。何度となく、そんな場面に遭遇して、気づいたことがあります。
でも、
母国語以外の言葉を学ぶことは難しいと思います。その理由は、その言葉を使っている国の文化や生活を知って初めて、その言葉を自分の言葉として使えるようになる!!
言葉の難しさは、どうやらそのあたりではないかと思いました。(・・・と、私の個人的な意見ですが・・・)
そして、英語を英語と意識する前に、”舌”の動きがまだまだ柔軟な時から、英語を母国語とする講師と遊びながら、自然に英語を”感じている”子供たちが、ちょっぴりうらやましくもありました。
キャンプの話から脱線してしまいましたね。
キャンプの写真をお楽しみください。
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サマーキャンプに参加していただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
保護者の皆様のお力添えがあったからこそ、すてきな初サマーキャンプとなりました。
心よりお礼申し上げます。
アウトドア英会話教室になりそうな、”メープルリーフ英会話教室大館”ですが、
いつもは、教室で英語を学んでいます。
そんな教室の様子も是非、いらしてご覧になっていただけたら嬉しいです。
体験レッスンに、いつでも気軽にお越しください。
9月からは、”2歳児のクラス”が増えます。
たくさんの方にお会いできることを心よりお待ちしております。
夕方になるのを待って、魚釣りへ出かけました。
大館の沼へ行きました。
キャスティング以外は、自分でやった息子
魚がえさにかかり、逃げようと引っ張る感触が釣り糸、釣竿から伝わってきます。
その感覚を肌で感じた息子。
初めて釣った魚です。
釣った魚を自分で水に返しました。

人工海浜プール(八森岩館地区)二日間、岩館海岸で、海水浴。
一日目は、チゴキ海岸にて岩場の海を楽しみました。子供たちも元気に泳ぎ、岩にも登り大はしゃぎ。カニを捕ったり、貝を拾ったり。
二日目は、のんびり海浜プールで過ごしました。ここは、岩浜を防波堤で区切り、砂浜を造成しており、浅い砂浜が続いています。子供も手を引いたり、浮き輪を使ったりしなくても海に入り、水遊びが楽しめました。
大人には、ちょっぴり物足りない感じもしますが、海浜プールの隣りには、岩場の海が広がり、潜ることができます。水の透明度も予想以上に良く、海底もよく見えました。今回は、チャンスがなかったのですが、次回は潜ってみようと思います。
子供たちは、海で出会った友達と一緒にボディボードの船に乗ったり、砂遊びをしたり。時間が経つのも忘れるくらい夢中で遊びました。
また一緒に遊べるといいね!ひょっとして、大館のどこかで再会するかもしれませんね。
海水浴でのこと。
体調1ミリほどの虫の大群が足にまとわりついていました。遠くから見ると、海の砂でもついているかのよう。
気がつけば、水玉模様の発赤が!!!
その虫が皮膚にとまるとチクッと痛い。
夜には、体中が痒みと痛みに襲われ、眠れませんでした。
虫刺され用の市販薬で、対処できるような代物ではない掻痒感。発赤は、やがて膨隆疹に。
その虫の正体は、どうやらブヨ。通称で「磯ブヨ」 本名「イソヌカカ」
チクッ!と走る痛みの原因は、蚊のように刺すのではなく、囓る!からだそうです。あんな1ミリ程度の体で齧るんですね。血がうっすらにじんでいたことも納得できます。
患部が熱を持ち、しこり(痒疹結節というのだ)ができるようです。後はひたすらかゆみと痛みに耐えるだけ。1週間ほど続くケースが多いようですが、最悪は、病院へ行かなければなりません。なんと数ヶ月の治療が必要だったという実話もあるそうです。
症状が激しく出るようでしたら、早めに病院受診を。
患部を冷やす。
かゆみ止めは???
市販の虫刺されの薬では効果なし。ステロイド系虫刺されクリームがよいようです。病院で医師に薬を出してもらいましょう!とのこと。
そうですよね。市販薬をつけていても症状が治まる様子は感じられません。
虫除けはディート配合の成分が含まれているものが有効との情報あり。ハッカ水も効果があるそうです。
しかし、海水浴!防水効果のあるものでなければ役に立ちそうにありません。
虫除け効果のある日焼け止めを使ってみたいと思います。
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日焼け止め&虫除け「田園の友」50ml
ブヨは、怖いと思いましたが、少し見方を変えてみると、綺麗な水を好むと言われるブヨがいるということは、自然が保たれているという証拠ではないでしょうか。害虫は嫌ですが、そんな益虫害虫は私たち人間が決めたこと。上手に共生していけたらいい。全身をポリポリ掻きながら、ふと思いました。
十和田湖滝の沢キャンプ場にてキャンプ。
夏ですね。
ライフジャケット着用!準備完了です。
元気に泳ぎました。
余談ですが、大館周辺にて子供用ライフジャケットを見つけるのは、難しいですね。
でも、我が家では必需品!
スノーケリングベスト 子供用 オーシャン LT‐S (BL) ブルー×イエロー
ロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100
ジュニアフローティングベスト Sサイズ NF-3900 (子供用ライフジャケット) ブラック
アウトドア用品を探すとき、いつも私は「どうして日本では、子供用のギアがないのだぁ~!!」と興奮する夫と格闘!?!?なんて無意味な争いなのでしょう。
アウトドア用品は、大人同様のものが子供用にあったらいいのに・・・といつも思います。
ちなみに、今回子供たちが着用したライフジャケットはロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100です。
※MEMO
フライパン、なべ、トイレットペパー、ティッシュペーパー、
この次、忘れないためのメモ書きです。お湯を沸かすのに、空き缶をくり抜いてなべの代用をしたり、なんとかなったのですが、あったほうが便利かな。
キャンプに行くときの荷物。どのように荷造りしていますか。思ったより物がいっぱいになった時、迷うのが化粧品!?(迷わないかなあ)。でも、やっぱり欠かせないかも。特に夏は、キャンプを楽しみながらお肌も守りたい。一晩明けたら、次の日は一日中まゆげがないのもヘコみますよね。でも、コスメグッズは結構かさばる。旅行用品を代用してみても、旅行ほど長い期間はキャンプしないし、やはりかさばる。特に、自力で荷物すべてを担がなければいけないトレッキングでは、もっと荷物をコンパクトにしたいですよね。
晴天が続き、日中は30℃を越え、夏めいてきました。
梅雨入り前に、今年初のキャンプ。
お気に入りのキャンプ場の一つである十和田湖湖畔にある滝の沢キャンプ場へ。
R103発荷峠を下り十和田湖に出ると信号のあるT字路に当たります。ここを左折、湖畔を進み、プリンスホテルを右手に過ぎ、滝ノ沢峠への上りに差し掛かる手前に湖畔へ 下る分岐がキャンプ場入り口。細い坂道。緑に覆われ、見逃してしまいそうになるので、注意!ここを少し下ると、小さな看板があります(左写真)。道が上りになって湖畔から離れたら行き過ぎ。
小学生以上 一泊350円と格安。
流し場とトイレがあれば十分。どこにテントを張ってもよし、おもいっきり自然の中で遊べる!
そんな魅力にそそられて毎年、何度も足を運びたくなる素敵なキャンプ場です。
と、気合を入れたものの、アウトドア”を”楽しむ!なのか、アウトドア”で”楽しむ!なのか、そんなことにふと疑問を抱き、いきなりつまづく。
まあ、それもいいかなあ。
アウトドア(outdoor)とは、アウトドア・アクティビティ(Outdoor activity)のことで、屋外で行うスポーツやレジャーの総称。日本では、アクティビティが省略され、アウトドアと呼ばれるとのこと。
なるほど。
アウトドアを楽しむ!でよさそうです。
改めて、アウトドアとは?
アウトドアと言えば、キャンプ、ハイキングなんてそんなイメージがありますが、お弁当持って川原で食べる、高原を散歩、公園で遊ぶ。そんなこともアウトドア。アウトドア用品をガッチリ揃えてと意気込まなくても、日頃の生活をちょっぴり変てみるだけで、できることもアウトドアの魅力かもしれません。
今年は、自然の中で遊び、気づいたことをたくさん書き留めていきたいと思います。
息子との初めてのキャンプは、息子の1歳の誕生日。それから毎年家族でキャンプをするようになりました。当初は、まだ歩けない息子をおんぶし、テントを張ったり、息子が眠っている時に急いでテントを張ったりと息子の生活リズムに合わせ、タイミングをはかりながらのキャンプでした。そんな息子ももうすぐ5歳。「ただテントで寝るだけじゃつまんない。山の中を歩いて、夜になったらそこでテントで寝るのがいいの。」(トレッキングのことだと思います[http://hakcafe.com/2010/05/06/1114/]) と一人前!?のキャンパーとして口をたたくようになり、ちょっぴり頼もしくなりました。
そんな息子と一緒に私もいろんなことを学んでいる気がします。生きていくことに必要なことが身につく感じ。
今の世の中、物が溢れていて、欲しいものが簡単に手に入ることが多いです。いろんなことがすぐに叶えられてしまいます。しかし、満たされている反面、いつ何が起こるかわからないのもこの世の中です。苦境に立たされた時、裸で放り出されてもどうにか生き抜いていける術と不屈の精神を持った子に育って欲しいなと願い、子供との時を過ごしています。
そんな偉そうなことを言ってはみたものの、私自身、そんな術や精神が備わっているわけでもなく、子供と一緒に学び、成長させてもらえたらいいなと思い、楽しんでいます。
どこかで、こんな言葉を耳にしたことがありますが、息子や息子の友人と過ごし、その言葉を実感する今日この頃です。
さて、次回は、アウトドアでお役立ちミニ情報やアウトドア料理を紹介予定です。
おたのしみに。
天気がいいので、ピクニックへ。
大館は、歌って踊って飲み明かす、そんな賑わう場所もなく、アミューズメントパークもない、
日が暮れれば、街は静まりかえってしまう。
大館市街から約5分のところで、こんなに自然を満喫。
自然の中で、身体を動かし、自然の中で、ちょっぴり一息。
大館は、都会のような”遊び”はないけれど、
都会ではできない贅沢な遊び方を発見できる!そんな素敵なところかも!