いってきまーす!

いい眺めだなあ~

よしっ、行くぞ!

今日のレッスンもおもいっきり滑りました

レッスン終了後の楽しみも!

「マミィー!いいから、マミィもついて来てね。秘密のコース教えてあげるね。」

と、みんなでニッコリ!にんまり・・・

そうだね、なんだかおもしろそう!

子供たちの後をついていってみました。

そこには、今までにない素敵な世界がありました。

小さな小さなジャンプ台

木と木の間に子供一人がぎりぎり通れるくらいの細く、くねくね曲がったコース

途中で止まり、木のつるを引っ張ると、雪のシャワー

今まで何度も何度も滑ったことのあるコースなのに、

こんな滑り方があるなんて知りませんでした。

好奇心旺盛の子供たちの世界。

本当に素敵でした。

どうもありがとう!

昨シーズン出会った先生やお友達に会えて、嬉しい

初日のスキー、ちょっとしたハプニングも。

リフトが止まってしまいました。

子供たちがリフトに乗っていったあとのことでした。

まだリフトに乗っているかな?ひょっとしたら、リフトを降りた頃かもしれない・・・

まだリフトの上なら、救助されたかな・・・

リフトが止まってから、しばらくして子供たちが戻ってきました。

「ずっとリフトの上だったんだよ。寒かったねえ」、と。

そんなハプニングがあり、初日のスキースクールは、ちょっぴり早めの解散となりました。

夜、

眠る前に

ベッドで息子が話してくれました。

「今日は、リフトが止まった時、びっくりしたよ。

足が辛かったの。だって、スキーがぶらんって

だんだん重くなってきたから。

ずっと一人で座ってて、ちょっぴり怖かったけど、

なんか話してるのが聞こえてきて(アナウンスかな)

だから、その通りにしてたの。ずっとだまって待ってたよ。」

そっかあ

「どうしようって、リフトの上で動いたりしなかったんだね。

えらいえらい。

ちゃんとお話聞けてたんだね。えらいえらい。

もし、何かあった時は、マミィは必ず助けに行くからね。

でも、マミィが一緒でも、マミィに何か危ないことがあって

助けに行きたくても行けない時は、

自分の命を守れるようにするには、どうしたらいいか考えて

自分の命を守るんだよ。」

と、なんだかうまく言葉で表現できませんでしたが、

それに対し、息子は

「うん」

と、大きく頷いていました。

何かは、伝わったようでした。

「そうだっ、

どうしてスキーがそんなに好きなの?」

と、ふと、そんなことも聞いてみると、

「転んでも頑張って自分で立って滑ってくると、

頑張ったね、って褒めてもらえるから」

そっかあ

私にも何かが伝わりました。



 

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