今日は、ウインターキャンプの練習

必要な物を準備して

ウインターキャンプの心得確認

さあ、出発!

Stay Dry, Go Slow, Don’t Sweat

Stay Active

Stay Hydrated (Drink lots of Water,) Eat lots

Water + Food=Energy=Warmth

Changing  Your  Socks

かまくらの入り口は、狭いけど

中は快適!ベッドもあるよ

夕食は

トムヤンクン

今日のトムヤンクンは、ちょっとクリーミー

体がぽかぽかに

かまくらの中で、

ハイ!チーズ

寝る準備

完了!

おやすみなさい

また明日

十和田湖滝の沢キャンプ場にてキャンプ。
夏ですね。
ライフジャケット着用!準備完了です。
元気に泳ぎました。

余談ですが、大館周辺にて子供用ライフジャケットを見つけるのは、難しいですね。

でも、我が家では必需品!

スノーケリングベスト 子供用 オーシャン LT‐S (BL) ブルー×イエロー

ロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100

ジュニアフローティングベスト Sサイズ NF-3900 (子供用ライフジャケット) ブラック

ジュニア用ライフジャケット【3~5才用】LQPNK

アウトドア用品を探すとき、いつも私は「どうして日本では、子供用のギアがないのだぁ~!!」と興奮する夫と格闘!?!?なんて無意味な争いなのでしょう。

アウトドア用品は、大人同様のものが子供用にあったらいいのに・・・といつも思います。

ちなみに、今回子供たちが着用したライフジャケットはロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100です。

十和田湖へ行く途中、七滝(秋田県小坂町)にて休憩

秋田県鹿角郡小坂町を流れる荒川川の支流、七滝沢に懸かる滝。国道282号線から県道2号線に入り十和田湖方面へ約6km弱走ると、左側に「滝の茶屋 孫左衛門」があります。滝はすぐ向かい側に見え、滝のすぐ近くまで行くことができ、マイナスイオンを体に吸収。
名前の通り落差約60mから七段になって落ちる滝で「日本の滝100選にも選ばれています。
大蛇にまつわる「七滝伝説」が伝えられており、滝の横には七滝明神を祀った七滝神社もあります。

そこで、友達と水浴びを楽しんだラブラドールのサーフ

なぜに’たぬき’なのか?!?!たぬき専門店?!?!なら、興味あり!!

キャンプでランチ。どうだ、この特大ハンバーガー!!

1歳の初キャンプ。初めてのキャンプで二泊しました。どんなもんだいっ!

ボートにも乗ったよ!

夜に備えて、焚き木拾い

拾った焚き木でキャンプファイヤー。焚き木がちょっぴり湿っていたので、今日のキャンプファイヤーの木は、こんな形に組みました。よく燃えたよ!

”十和田湖湖水祭り”の花火と共に楽しんだ手持ち花火

小川で小魚を捕り、魚釣りの準備

今日は、パパたちと男同士で魚釣りへ

魚は連れなかったけど、楽しかったよ。

夜、魚釣りに来ていたおじさんから、おじさんたちが釣った魚のお刺身をいただきました。

おいしかったぁ。お刺身ってこんなにおいしいんだね。

犬たちとお散歩

キャンプに行く度に、子供たちがどんどんたくましくなっていくのを感じます。

木登り、魚釣り、自然の中で遊びながら、いろんなことを体で感じていく。

自然の力ってすごいですね。

アウトドアの通販サイト、フロウオンラインストア。ホグロフス、ミレー、ラフマなど。

※MEMO

フライパン、なべ、トイレットペパー、ティッシュペーパー、

この次、忘れないためのメモ書きです。お湯を沸かすのに、空き缶をくり抜いてなべの代用をしたり、なんとかなったのですが、あったほうが便利かな。

メープルリーフ英会話教室 大館

秋田県大館市向町14-2階

TEL: 0186-4306557


日時: 2010年8月7日9時~8月8日15時 (雨天決行 ※どしゃ降り以外)

一泊二日 食事4回

場所:十和田湖 滝ノ沢キャンプ場 / 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字滝ノ沢

参加費用:生徒/子供 8,000円 、  大人 5,000円

※持ち物等詳細(日本語と英語にて)後日お知らせいたします。

参加 申し込み

連絡 先:メープルリーフ英会話教室 TEL: 0186-43-6557

インター ネットでの申し込み:下記フォームご記入後、送信をクリックしてください。

締め 切り:2010年7月20日(火)までにお知らせください。

上記予定にて、サマーキャンプを開催いたします。

自然の中で、遊びながら英語を学びます。

日頃のレッスンでも楽しみながら英語を身につけていただけるよう心がけておりますが、

レッスンというと、勉強しなければいけないという意識が働いてしまいます。

サマーキャンプでは、テントの立て方、野外での食事、木登り、ボートを漕いでみる、ロープテクニック、ベアーバックの作成、などを行いながら、それらを英語で学びます。

自然の中で遊び、自然の力を利用し、生活で役立つことをちょっぴり身につける。

自然の中で、心も身体もリフレッシュ!

夏休み、ちょっぴりサバイバル体験!一緒にやってみよう!!

ご質問・ご意見、どうぞお気軽にお知らせください。

※離乳食を食べている方、アレルギーのある方、ご相談ください。

たくさんのお友達に出会えることを心よりお待ちいたしております。

保護者お名前

メールアドレス

電話番号

お子様のお名前

お子様のお名前

お子様のお名前

メッセージ

コンパクト収納

キャンプに行くときの荷物。どのように荷造りしていますか。思ったより物がいっぱいになった時、迷うのが化粧品!?(迷わないかなあ)。でも、やっぱり欠かせないかも。特に夏は、キャンプを楽しみながらお肌も守りたい。一晩明けたら、次の日は一日中まゆげがないのもヘコみますよね。でも、コスメグッズは結構かさばる。旅行用品を代用してみても、旅行ほど長い期間はキャンプしないし、やはりかさばる。特に、自力で荷物すべてを担がなければいけないトレッキングでは、もっと荷物をコンパクトにしたいですよね。

化粧水、洗顔料など100円ショップなどで見かける醤油入れに必要量入れてみました。トラベル用品よりコンパクトでいいかも。

アイブローはレフィル部分のみ、本体から外して持参。

小さなお子さんのいる家庭では、使い切れなかった母乳バッグが残っていませんか。

約3年前に使用した残りがあるので、使ってみました。中に入れるものは、滅菌の物ではないので、まだまだ使えます。

キャンプで、ゴミは最小限に!とゴミとの兼ね合いをみて使用するといいのかも。

用途がたくさん!なかなかのすぐれものです。

おまけ

エッセンシャルオイルを使用した手作り虫除けスプレー

作り方:スプレー容器を用意。精製水(または水)100mlに、エッセンシャルオイル:ゼラニウムとレモン(orユーカリorレモングラス)それぞれ1滴の計2滴加え、よく混ぜてできあがり。分離しやすいので、使う前はよく振ってからスプレーしてください。

肌に優しく、なじむので、何度付け直しても気にならないと思います。子供にも使用できます。

ちなみに我が家では、息子のお気に入り。

容器のサイズや重さも使用量に合わせてみるといいですね。

晴天が続き、日中は30℃を越え、夏めいてきました。

梅雨入り前に、今年初のキャンプ。

お気に入りのキャンプ場の一つである十和田湖湖畔にある滝の沢キャンプ場へ。


滝ノ沢キャンプ場

R103発荷峠を下り十和田湖に出ると信号のあるT字路に当たります。ここを左折、湖畔を進み、プリンスホテルを右手に過ぎ、滝ノ沢峠への上りに差し掛かる手前に湖畔へ 下る分岐がキャンプ場入り口。細い坂道。緑に覆われ、見逃してしまいそうになるので、注意!ここを少し下ると、小さな看板があります(左写真)。道が上りになって湖畔から離れたら行き過ぎ。

小学生以上 一泊350円と格安。

流し場とトイレがあれば十分。どこにテントを張ってもよし、おもいっきり自然の中で遊べる!
そんな魅力にそそられて毎年、何度も足を運びたくなる素敵なキャンプ場です。

早速釣りの準備開始!

今年もアウトドアを楽しむぞーっ!

と、気合を入れたものの、アウトドア”を”楽しむ!なのか、アウトドア”で”楽しむ!なのか、そんなことにふと疑問を抱き、いきなりつまづく。

まあ、それもいいかなあ。

アウトドア(outdoor)とは、アウトドア・アクティビティ(Outdoor activity)のことで、屋外で行うスポーツやレジャーの総称。日本では、アクティビティが省略され、アウトドアと呼ばれるとのこと。

なるほど。

アウトドアを楽しむ!でよさそうです。

改めて、アウトドアとは?

自然の中で遊び、楽しむ事だと思います。

アウトドアと言えば、キャンプ、ハイキングなんてそんなイメージがありますが、お弁当持って川原で食べる、高原を散歩、公園で遊ぶ。そんなこともアウトドア。アウトドア用品をガッチリ揃えてと意気込まなくても、日頃の生活をちょっぴり変てみるだけで、できることもアウトドアの魅力かもしれません。

今年は、自然の中で遊び、気づいたことをたくさん書き留めていきたいと思います。

息子との初めてのキャンプは、息子の1歳の誕生日。それから毎年家族でキャンプをするようになりました。当初は、まだ歩けない息子をおんぶし、テントを張ったり、息子が眠っている時に急いでテントを張ったりと息子の生活リズムに合わせ、タイミングをはかりながらのキャンプでした。そんな息子ももうすぐ5歳。「ただテントで寝るだけじゃつまんない。山の中を歩いて、夜になったらそこでテントで寝るのがいいの。」(トレッキングのことだと思います[http://hakcafe.com/2010/05/06/1114/]) と一人前!?のキャンパーとして口をたたくようになり、ちょっぴり頼もしくなりました。

そんな息子と一緒に私もいろんなことを学んでいる気がします。生きていくことに必要なことが身につく感じ。

今の世の中、物が溢れていて、欲しいものが簡単に手に入ることが多いです。いろんなことがすぐに叶えられてしまいます。しかし、満たされている反面、いつ何が起こるかわからないのもこの世の中です。苦境に立たされた時、裸で放り出されてもどうにか生き抜いていける術と不屈の精神を持った子に育って欲しいなと願い、子供との時を過ごしています。

そんな偉そうなことを言ってはみたものの、私自身、そんな術や精神が備わっているわけでもなく、子供と一緒に学び、成長させてもらえたらいいなと思い、楽しんでいます。

子供は遊びの天才!

どこかで、こんな言葉を耳にしたことがありますが、息子や息子の友人と過ごし、その言葉を実感する今日この頃です。

さて、次回は、アウトドアでお役立ちミニ情報やアウトドア料理を紹介予定です。

おたのしみに。

After reaching camp I started to set up quickly. It wasn’t the best spot due to high wind, but the view was great. I got the ground sheet down and the tent up. The tent is really old and not trustworthy enough if it rains so I also brought a large blue sheet to cover the tent and give us a small place to sit outside and cook if it does rain. It worked great as a wind guard too.

見晴らしの良い原っぱにテントを張り、キャンプの準備。360°見渡すことができる広い原っぱ。

スパーキーとサーフも大喜び。でも、風を遮るものがなく、テントが風をまともにうけ、飛ばされそう。テントはかなり古いため、雨にも弱そう。用意してきたブルーシートをテントの上に掛け、雨に備えました。ブルーシートは、風除けにも役立ちました。テントの入り口側にブルーシートを長めにかけ、その端を木の枝で支えるとちょっとした屋根ができ、その下で、夕食もでき、予想以上に快適。

After the tent was up I went off in search of a good stick to prop up the front of the blue sheet, at the same time I looked for a place to hang the bear bag. It was getting close to dusk so before cooking we hung the bear bag line.

テントを張り終えてから、周りを散策。ベアーバッグを掛けるのに手ごろな木を見つけ、ロープを枝にかけ、ベアーバッグを吊るす準備も完了。

Dinner consisted of individual curry packs with plain rice balls. We had a different kind each. I had the Indo Curry, which was pretty tasty although a little runny. We also had coffee and hot chocolate with that. It was a good hot meal!

夕食は、レトルトカレー。3人ともそれぞれ異なるカレーの味を楽しみました。ずっと歩き続けた後の空腹に、こうして、外で食べるカレーは一段と旨い!!

食後は、カフェオレとホットチョコレート!温かくほんのり甘い飲み物が、疲れた体に心地良い。満足、満足!

Once the dishes were done we hung the bear bag with all of our food packed in it as well as the dish soap, toothpaste, and snacks. Let’s hope it’s still there in the morning!

夕食を済ませたら、ベアーバッグの木に吊るします。食べ物をすべてバッグに入れ、木に吊るす準備。歯磨き粉など、香のするものすべてテント内に持ち込み禁止です。どうかクマが現れませんように。

The night was very windy and the blue sheet was constantly whipping against the side of the tent for a bit of a noisy night. At one point the tarp knocked 5 times against the tent so perfectly that we were sure it was a large animal. We both jumped! Xavier and the dogs slept soundly after the big hike, but mommy couldn’t sleep well because of the bad sleeping pad we were using. I only have a very thin foam pad, which is comfortable but does not insulate well from the cold ground. That will be next on the gear list!

夜は風が強く、ブルーシートが一晩中バザバザ音を立て、テントに叩き続けました。その中で、一度だけ、テンポよく5回、まるで誰かが強くノックする かのようにテントを叩く音!!何か大きな動物の仕業かと一瞬背筋がゾッとしました。外に出て、確認する勇気はなく、マミィと顔を見合わせて、次に何が起こ るかと緊張の瞬間でした。しかし、それっきり。風のせいだと自分に言い聞かせることに。

息子と犬たちは、ぐっすり眠っていました。しかし、マミィは寒さのため眠れず。寝袋の中は温かいのですが、地面に接している体の部分が冷たさを通り 越して、刺さるような痛みに感じて眠れない。寝袋の下は、薄いパットのみ。この次は、しっかり寒さ対策をすることが課題となりました。

At 4:00 I woke straight up. I could hear large animal sounds nearby. It sounded like animal snoring while breathing. I decided to get up and check the perimeter. I got outside and checked all around the camp, but couldn’t see anything. The sounds continued and at dawn I got up again to see the sun rise and take a better look around the camp. I found a lot of old scat, and one fairly new pile, which seemed to be from a bear!

4:00 何者かが喉を鳴らしているような太く大きな音で目を覚ましました。いびきのような音にも聞こえます。音の正体を突き止めようとあたりを歩 いて見ましたが、何も見当たらず。ずっと音だけが聞こえ続けました。そして、テントから70~80Mほど離れた所に動物の糞を発見。古く乾燥した糞の上に 新しい糞が。夜中から明け方にかけてのものと思われました。鹿の糞でしょうか。量や性状からして熊の糞のようにも思われます。


Well after getting down the bear bag and having a couple cups of coffee I started packing up some of the camp, Xavier was still sleeping. The morning was sunny but the clouds were moving really fast. The radio said there would be chance of rain so we got Xavier up and made breakfast, Oatmeal with Maple Syrup. After washing up and getting the packs together we were off.

ベアーバッグは無事でした。ベアーバッグを木からおろし、コーヒーを飲みながら夜明けを堪能。綺麗な朝日、澄み切った空気が気持ちいい。こんなにゆっくりと時間の流れを感じたのも久しぶり。

息子は、まだよく眠っていました。外で寝るといつもぐっすりと眠り、なかなか起きない息子。しばらく待ちましたが、ラジオから聞こえる天気予報は雨。息子を起こし、朝食を食べ、荷造りし、さあ出発です!

I was running around picking up small items for our trek. I was looking for small water tight containers for things like sugar, coffee, matches etc. I finally made a great score at the Max Value camera shop… old film roll containers. I used them a long time ago in Canada. They work great for sorting and keeping things water tight. They can hold anything from coffee to matches. I used them on this trip for three things, one for our instant coffee, another for fishing line and hooks, and one for the extra caps for our bear deterrent cap guns.

I looked everywhere in Odate for good rain gear for kids and of course I did not find any. I knew I wouldn’t before I started, but decided to try anyway. If there is one thing you can rely on in Japan it’s that there is nothing decent for kids except in specialty stores. I wish they sold good quality shoes, boots, and gear for kids, but it seems you can only find really low quality anpanman items. So we took an afternoon drive to mont-bell in Hirosaki to get rain gear for Xavier. We got a great rain gear set for him so he’ll be as cozy as a bear in the woods if it rains. We also decided to pick mommy up some good rain gear, and daddy needed some cool gear like climbing rope, push clips, and a camp towel. Oh, we also grabbed a snake bite kit for the first-aid kit.

トレッキングに備えて、必要物品の最終チェック。コーヒーなどを入れるための蓋のしっかりした小さな容器を探しました。カメラのフィルムケースをカナダでよく使っていたのを思い出し、マックスバリューの写真屋さんへ。たくさんのフィルムケースを譲っていただきました。フィルムケースは、コンパクトで、収納に便利。コーヒーやマッチなど、トレッキングやキャンプに必要な分量だけを持ち運ぶのに役立ちます。今回は、コーヒー、魚釣りの釣り糸とフック、熊よけのピストルの紙火薬用に使いました。

子供用の雨具を探しましたが、残念ながら大館では見つけられませんでした。カナダにいた頃は、例えば、キャンプ用の服や靴など、大人向けの物が、デザインも素材も同じもので、子供用にあるのが当たり前だと思って過ごしてきました。そして、今回、息子と一緒にトレッキングに出かけるための準備をしてみて、日本で、子供用のキャンプ用品を見つけることが難しいことに気づきました。弘前のMont-bellに行き、子供用の雨具セットを購入。かなり寒がりのマミィにも雨でも心配ないように雨具を急遽買うことに。ほかに、ロープ、クリップ、キャンプ用タオルを準備。今まで、ずっと探していたヘビに噛まれたときに役に立つかもしれないファーストエイドキッドを見つけました。


(モンベル)mont-bell ストームクルーザージャケット Women’s

mont-bell(モンベル) 2011, ウェア&シューズ, ¥ 18,000

Mont-bell had some wonderful staff. The first day we went there I was surprised to hear a “May I help you?” in English. They were very friendly even after I had them opening up all sorts of sleeping bags just too see the difference. When we returned today for the rain gear they helped out a lot sizing up a good one for mommy. Takeru who had spent some time in New Zealand told me the difference between some of the Gortex rain jackets. At the end I almost forgot to ask for a photo. Luckily we got one! He also offered to take us up Iwate-san. I am looking forward to that!

Now it is time to sort the gear and prepare the packs for Xavier’s first trek tomorrow!

Mont-bellのスタッフの皆さんも素敵でした。寝袋の違いを確かめるために、たくさんの寝袋をひろげて見せていただきましたが、笑顔を絶やすことなく、親切にアドバイスをしてくれました。初めて、弘前のMont-bellを訪れた日に、英語で“いらっしゃいませ”と話しかけてくれたことにも驚きました。今回も前と同じ笑顔で親切にアドバイスをしていただきました。ニュージーランドに住んでいたことのあるたけるさん、レインギアを選ぶときもゴアテックスとレインジャケットの違いを丁寧に教えていただきました。今回は、たけるさんと一緒に写真も撮りたいと思っていたのですが、すっかり忘れそうになっていました。買い物を終えたときに思い出し、一緒に写真を撮りました。彼は、岩手山トレッキングもなかなかいいと勧めてくれました。近いうちに一緒に行けるのを楽しみにしています。

さて、そろそろ明日の息子との初めてのトレッキング用の荷造りに取り掛かることにします。

カナダでのキャンプの帰り道に見かけた小熊 2002

これから息子と初のトレッキングに出かける予定です。

準備万端!

フル装備で一体、どれだけ険しく長い山道を歩くのかと思いきや、実は、10kmほどの道を二日かけて歩く予定。10kmの道は、大人にとってはあっという間に歩くことのできる距離。しかし、4歳の息子にとっては10kmが100kmのように、いや、それ以上に長く果てしない道のりに感じられるかもしれません。なんと言っても山の中で一晩過ごすとなれば、息子は大冒険の主人公にでもなった気分で大興奮。

トレッキングに出かけるにあたり、一番心配なこと、怖いと思うのが、熊との遭遇。


ほんの10kmの道。明るいうちに歩ききってしまえば、熊に出会う可能性も少ないかも!と思ってしまうのですが、今更、息子の好奇心を、大冒険の夢を壊してしまってはいけませんよね。

熊と遭遇しないための方法をあれこれ探してみました。

熊がヒトを襲う理由は、

1.不意に人と出会った時に興奮しての先制攻撃や、子連れの母熊が子を守る ための先制攻撃がある。

そうだよね、熊だって驚くだろうし、ヒトと出会うのは怖いはずですよね。それに、もし、息子が熊に襲われたら、勝ち目がないとわかっていても私は熊に向かっていくかも。ヒトも熊も母親の気持ちは同じ。わかるような気がします。

2.戯れ苛立ちから襲うことあり。

これは、2~3歳の若い熊に多いらしい。じゃれたりしたいのか。イライラをこちらに向けられてもなあ。

3.食べる目的で襲うことがあり。

最初からこんな目的で襲われたなら、どうしようもないのかも。獲物だと思って襲ってくるのならば、きっとしとめるまで、ズタズタにされてしまうのだろうなあ。犬2匹と一緒にでかける予定。犬を獲物だと思って襲ってくることも有り得るのかもしれない。一緒に出かける犬は、ラブラドールと言ってもまだ子犬、そして、パグ。勝ち目なし。いや、諦めたら助かるという可能性は、そこで途絶えてしまうかもしれないので、奇跡が起こるとしんじよう。

さて、熊との遭遇を避けるための対策は・・・

1.熊鈴を携帯し、絶えず音を立てながら歩く。

熊に自分の存在を知らせ、熊に逃げてもらうためにはいいかもしれないが、鈴の音で、私たちが察しなければいけない熊のサインを聞き逃すことにはならないのだろうか。

2.おしゃべり、笛を鳴らして歩く。

3.辺りを充分注視しながら進む。死角部分では、特に歩調をゆっくり遅めて、注視すること。

4.万が一熊に出会ったら(20m以上距離がある場合)、走らないで、熊の様子を窺いながら、熊から離れること。

よく言われてることのようだが、そんなことが冷静にできるのだろうか。一体、熊から目を背けず、どこまで離れたらいいのだろうか。きっと、犬がキャンキャン、ワンワン吠えるよなあ。

5.距離が10数mないし数mしかない場合は、その場に止まりながら、話しかけること(最初は普通の音声で、それからは大声で)。そして熊が立ち去るのを待 つ。自分も少しずつその場から離れてみる。

そういえば、

ダディが日本語でも英語でもいいから、自分は敵ではないことを伝えるために熊に話しかけるようにと教えてくれたのだが、熊はバイリンガルなのだろうか・・・って、そんなバカなことを真剣に考えている場合ではないですよね。

ほかに、

ペットボトルを潰す音を出すとか、レジャーシートをシャカシャカ鳴らすとか、熊が聞きなれない音を出すのもいいというのもありました。

襲ってきたら死にものぐるいで鉈で熊の身体のどこでもよいから叩く。側にのぼれる木があればのぼり逃げる。なんていうアドバイスもありました。

熊は、木登りが得意だから、木には登らないことというアドバイスもありますが、どっちなんでしょう。熊の種類や体格にもよるのでしょうか。でも、そんなことを冷静に判断することができるとは思えませんが。その前に、私は木に登れない。それとも、その場になったら、火事場のなんとやらで、私でも木登りもできちゃうのでしほうか。

もし、熊に襲われてしまったら、

立った姿勢で、攻撃を受けると致命傷となることが多いため、危害を最小限にするため、地面に伏せて両手を首に廻し、頚部を守るような姿勢をとるといいというアドバイスも。

抵抗しなくてもやられてしまうのなら、諦めずに抵抗したほうがいいという意見も。熊の口に手を突っ込み、喉を攻撃しろなどというのも見つけました。

小さい頃から、聞いていた「熊に遭ったら、死んだふりをしろ」というのは、一体どこから出てきた話なのでしょう。

山は、熊の棲家。そこへヒトが入り込むのだから、お邪魔させて頂きます。決して、脅かしたり、傷つけたりしません、という気持ちで行きたいと思います。熊だって、私たち人間が、もし、誰か知らない人が自分の家に突然、入ってきたら驚き、殺気を感じたら、自分が攻撃されないように、自分を守ろうとするのと同じことだと思います。

テントで眠っている時は、どうしたらいいのでしょうか。

ラジオをかけ続けるとか?

食べ物を一切テントの中に持ち込まなければ、あえて熊のほうからテントに近づいてくることは、ないのでしょうか。歯磨き粉など、香のあるものもテントに持ち込まないように。

パグのいびきで、逆に熊が寄ってくるということもあるかも・・・

色々、調べてはみましたが、”運”なのかもしれないという気分になってきました。予期せぬ事態が起こっても、その場で、考え、判断できるように、もうこれ以上あれこれ心配するのはやめることにしましょう。(・・・って、なんだそれは!?!?)

どうか、私たちのためにも熊のためにも出くわすことがありませんように。

昨夜、帰宅した時のこと。パックパックを担ぎ、こんな姿でお出迎えしてくれた息子。

トレッキングに向けて、息子がどれくらいの荷物を担げるかをチェックし、バックパックを背負い、犬を連れ、1kmほど歩いてみたとのことです。

今回のトレッキングで、息子はどれくらいの荷物を担ぐことに決まったのでしょうか。???パックパックの総量を量るのを忘れてしまったと!?!?!?

トレッキングでの荷物の総量は、体重の1/5以下が目安らしいのですが、歩く距離や天候、気温、湿度、体力、疲労度なども考えると一体どうなるんでしょう。???

息子は、「マミィ、”北”は、どっちか分かる?」とコンパスを掌に乗せてくるくる回して楽しそう。「北を目指して、これからどこかに行くの?」と聞いてみると、「そうだよ。今日はお外でテントに寝るんだよ。」と。

行き先は、家の窓を開けて、すぐ目の前のテント


「マミィも来てね。ご飯食べて、パジャマ着たら、絶対ぜったいに来てね!!」

と興奮してる息子。寒いし、疲れたし、もしテントで寝るなら、次の日がお休みの時にして欲しいと思うのは、きっと私の勝手な都合だよね・・・断る理由にならないよなあ・・・と思いつつ、まあ、楽しそうだったので、昨日は、みんなでテントで寝ました。

息子は、とても気持ちよさそうに朝までぐっすり眠りました。頬もほんのりピンク色で、暖かく快適だったようです。

私も快適に眠れました!と言いたいところですが、寒かった!!そこそこ眠れましたが、寒さよりも疲れから睡魔のほうが勝ったと言ったところ。ずっと寒さを感じながらウトウトしていました。

防寒対策で、たくさん着込んで寝袋に入りました。もしかして、たくさん着込んだ事が実は寒さの原因になってたということもあるのでしょうか。ゴールデンウイークのトレッキングに向けて、私は、防寒対策を立てなければ!!ちょっと調べてみようと思います。

そして、今日も寝袋で眠ってしまいました。


秋田県大館市向町14-2階

TEL: 0186-43-6557

先日は、当教室のスクールトリップにご参加頂き、誠にありがとうございました。

講師の英語での問いかけや説明にごく普通に英語で返事をしたり、 うなずいたりしている子供たちを見て、

思わず 「ねえ、今の先生の説明日本語じゃないよねぇ。」などと、間の抜けたことを聞いてしまうほど、自然に応対している子供たちの自然さに驚きました。

そして、なんと言っても発音の良さにびっくり!!

正しい発音、自然に英語で会話、リアクション、笑ってる。何よりも楽しそう!

こんな風に文字にすると、なんだかヘンですが・・・嬉しい驚きがたくさんでした。

私もできることなら、子供に戻って英語を学びたいとうらやましくもありました (*^▽^*)

このブログを通じて、ご参加くださった方々、どうもありがとうございます。

是非、また遊びにいらしてください。またお会いできることを心よりお待ちしております。

2010年4月~2011年3月 メープルリーフ英会話教室イベント


2010年6月27日 カナダデー 長木川河川敷にてバーベキュー

2010年8月7~8日 十和田湖サマーキャンプ (7月へ変更あり)

2010年12月18日 クリスマスパーティー

2011年2月19日 スクールトリップ

詳細は、各イベント毎にお知らせいたします。

どなた様も大歓迎です。是非、遊びにいらしてください。心よりお待ち申し上げます。

 

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