2010年7月11日
にかほ市象潟体育館にて、少林寺拳法-秋田県大会が開催されました。

我が家も家族みんなで参加。初めての県大会です。

夫婦の部、息子と夫は親子の部、そして、私はママ拳士と一般女子段外の部、と出場しました。

競技は午前中で終わり、午後には、少林寺拳法の技法紹介や有段者による団体演練などが行われました。

秋田県大会に初めて出場し、様々なことを感じました。今まで少林寺拳法を学んできた中で、技と共に色々なことを学んできました。

自己確立、自他共存。

剛柔一体、守主攻従、組手主体、不殺活人。

※ 決して、四文字熟語のテストではありません。

今まで、なんとなく言葉で理解しようとしていたことが、今回の大会で少し身体で感じることができたような気がします。 そして、なんと言っても今まで、どうしてもイメージできなかった少林寺拳法を学ぶことの自分の目標。それがイメージできるようになったことが、今回の大会で得ることができました。

よしっ、

これからが本当のスタートです!!

基礎体力がないと嘆いている場合ではないですね。基礎体力がなければつければいい。

来年の県大会では、もっと胸を張って臨めるように頑張ろう。

息子も更に少林寺拳法が好きになった様子。

「次の大会は何があるの?いつ7級になれるかな。」

と、ますます張り切っています。

今回の大会は、出会いの場でもありました。色々な方とお知り合いになることができました。

このブログをきっかけに、声をかけてくださった勝美さん、ありがとうございます。

また来年お会いできることを楽しみにしています。


6月27日 日曜日

イオンスーパーセンター大館店にて、

少林寺拳法大館三ノ丸道院の拳士たちによる公開演武会が行われました。

演武のほか、子供が誘拐されそうになった時やひったくりに遭った時の対処法。

強姦に遭いそうになってもひるまず、隙を見せないようになど日頃、役に立つ護身術もありました。

私も息子と参加しました。このようなイベントに参加するのは初めてでしたが、緊張することなく楽しむことができました。

ご覧になって くださったお客様も楽しん頂けたら嬉しいです。

私は、他の拳士たちの演武を見て、私もあんなふうにできるようになりたいという思いが強くなりました。

練習中、「止まるところは、しっかり止まり動くところは素早く動く」と教わってきた事を実感。

私の動きは、ビデオをスロ-モーションで再生しているわけではないのにスローモーション。これからの課題がたくさんです。

息子は、先輩拳士たちの演武を見て、

今までの”紫の帯をしめる”[http://hakcafe.com/2010/04/12/910/]という目標に加え、

大きくなったら、あの黒い服(法衣)を着る、という新たな目標ができたようです。

私にも息子が、その夢を実現できるまで、私も一緒に長く少林寺拳法を続けていく。

そんなささやかな夢も生まれました。

きのうより今日、今日より明日、前に向かって進んでいけるよう、これからも楽しみながら、少林寺拳法を続けていきたい

マミィ、何これ~っ、マミィ、なんかヘンだよ~!!!!

先日のブログ記事

「昇級考試にそろって合格-少林寺拳法 http://hakcafe.com/2010/04/12/910/

を見た息子のコメントです。

率直な感想!

直球投げてきました。

ストライク!

更に続く、鋭い突っ込み。

「まず、パンチ(突き)してみて!」

「マミィ、腕が曲がってる。ピンとこう伸ばす!!」

「おしりも上がり過ぎ!」

「パンチ(突き)していない方の手は、ちゃんと体につける!

ここ(脇の下)に何かをはさんで落ちないようにするって言ったでしょ!」

そうだね~。そう習ったかも。。。。

「そして、グー(拳)は、こう握る!ちょっと拳立てしてみて!それができたら、そのまま立つ。拳立てができたら、パンチ(突き)もできるって言ったでしょっ!拳立てができなかったら、グー(拳)で下(床)を叩いて!」

カシャッ!!こんな姿も逃さず撮っていました

拳で床を叩いてみました。※相撲の練習ではありません。


「いいから、マミィ、僕のを見ててね!」

息子が少林寺拳法教室を開いてくれました。

運動神経と称すものをどこかに置き忘れてきてしまったことを証明しているような私の動き。

それでもなぜか少林寺拳法は楽しいです。

努力賞!と楽しんでます賞!なんて、そんな賞があったら、それは、私も手が届きそうな気がしますが。

よしっ、身体作りと基本を学ぶところからコツコツと励んでいきたいと思います。

 

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