7月に開催予定の少林寺拳法 秋田県大会に向けての練習が始まりました。

息子、ダディ、そして、私、初めての県大会にちょっぴり緊張しています。ここで、もっと何か話せればいいのでしょうが、今はなんとも言葉が出ず。

以前の大会の写真をウエブで見て、私は、ますます無言になってしまいます。

でも、なぜかどんなにできなくてもぶざまでも不思議と逃れたいなどという気持ちは起こらず・・・どうにかして、今の自分を乗り越えたいという気持ちが強い気がします。

ママ拳士たちも子供たちに負けないくらい頑張るぞ~っ!!

後ろ姿の方が、私です。後ろの骸骨に負けないくらいに足が伸びきっています。腰が座っていない。これじゃあイカンっ、と写真の自分に突っ込みを入れてみました。それはそうと、こうして自分を客観的に見て、振り返るのも大切なことですね。

仲間の拳士の練習を観ることも大切なこと。

練習あるのみ!

マミィ、何これ~っ、マミィ、なんかヘンだよ~!!!!

先日のブログ記事

「昇級考試にそろって合格-少林寺拳法 http://hakcafe.com/2010/04/12/910/

を見た息子のコメントです。

率直な感想!

直球投げてきました。

ストライク!

更に続く、鋭い突っ込み。

「まず、パンチ(突き)してみて!」

「マミィ、腕が曲がってる。ピンとこう伸ばす!!」

「おしりも上がり過ぎ!」

「パンチ(突き)していない方の手は、ちゃんと体につける!

ここ(脇の下)に何かをはさんで落ちないようにするって言ったでしょ!」

そうだね~。そう習ったかも。。。。

「そして、グー(拳)は、こう握る!ちょっと拳立てしてみて!それができたら、そのまま立つ。拳立てができたら、パンチ(突き)もできるって言ったでしょっ!拳立てができなかったら、グー(拳)で下(床)を叩いて!」

カシャッ!!こんな姿も逃さず撮っていました

拳で床を叩いてみました。※相撲の練習ではありません。


「いいから、マミィ、僕のを見ててね!」

息子が少林寺拳法教室を開いてくれました。

運動神経と称すものをどこかに置き忘れてきてしまったことを証明しているような私の動き。

それでもなぜか少林寺拳法は楽しいです。

努力賞!と楽しんでます賞!なんて、そんな賞があったら、それは、私も手が届きそうな気がしますが。

よしっ、身体作りと基本を学ぶところからコツコツと励んでいきたいと思います。

 

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