”地域” ”市民” ”アート”を軸として活動拠点を形成し、大館に根ざした活動を続けている

「ゼロダテ」

その「ゼロダテ」が、次のステージに向けた第一歩を踏み出そうとしている。

そんな「ゼロダテ」によるアートプロジェクト2010

シンポジウム「アートと地域」~次のステージを目指して~

http://www.ustream.tv/recorded/10257856

都市・地域再生プロデューサー清水義二氏による講演では、

地域資源、産業の活用や旧映画館の活用に、半径200M圏のものを連動させ

動かしていく拠点として使うべき、などと、大館をつないでいくためのヒントがありました。

私は、息子と二人。カナダドッグとして、このイベントに参加させて頂きました。

清水氏のお話をじっくり聞かせていただきたかったのですが、

会場の手すりを鉄棒代わりに遊んでいた息子。講演はところどころしか聞けず。

そんな中でも、心に残ったキーワード。

それは、

「フィードバック」

なるほど!!

ゼロダテについて、お話されているときに出てきた言葉だったと思います。

しかし、それは、ゼロダテにだけ当てはなく、物事を動かすとき、全てのことに通じることだと思いました。

ほかに心に残っているキーワードで、新しい言葉は

「動物的磁気を持つ人」

また機会があったら、じっくりお話を聞ける状態で臨みたいです。

シンポジウムが終わったあと、カナダドッグの移動販売を見て

「大館にもこんなお店があったとは、驚いたよ。

子供がお店の前に立って、一緒にやってるって、なんだかいいよ。」

と、声をかけていただきました。

この日は、朝からずっと息子と母の二人三脚。

最強か最凶か!!

このお声かけで、最凶が最強になるチャンスが見えてきたような気分になりました。

息子も私もヘトヘトだったはずが、帰りの車の中では、

二人で歌を歌いながら足取りも軽く家路につきました。

まだまだ未熟なカナダドッグ!皆様にご迷惑をおかけすることもあると思います。

未熟だからこそ、可能性も秘めていると長い目で、お付き合いいただけるとありがたいです。

”カナダ”ドッグと「いう名ですが、

大館の皆さんと一緒に作り上げて、

大館から発信していけるようなそんな移動販売になれますように。

今後もカナダドッグをよろしくお願いします。

ゼロダテの皆さん、カナダドッグは、大館のアートになれましたか。

これも何かのご縁ですよね。

これからも一緒に楽しんでいけるといいですね!!

花園館

秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山尾樽部1-1

TEL: 0186-29-2053

町営バス野口線に乗り鉱山事務所下車東へ徒歩1分

「マミィ、この映画観に行こうよ」という息子のお誘いで、今日は、小坂町の花園館へ行きました。

道に迷い、やっとたどり着いた花園館。到着するまでに、何度も花園館の前を通っていました。実は、個人商店と勘違いし通り過ごしてました。

花園館。お店だと思ってた建物は、昭和12年(1937)に建てられた近代建築で現役の映画館でした。文化遺産の1つだそうです。

映画を観にきたお客は、私たちを含めて5, 6人。

映画館のおじさんは、ニコニコ楽しそう。

おじさんの笑顔を見ていたら、なんだか私も笑顔に!

「ブログに写真を載せてもいいですか?」とお願いすると、

「恥ずかしいなあ、なんだかわがんねばって、いいよ」と、陽気に答えてくれました。

そして、「次は、仮面ライダーだよ。」と、笑顔で、届いたばかりの映画のフィルムを見せてくれました。

また、行きたいと思った花園館。今度は、私が息子を誘って行こうかな。

「ウルルの森の物語」

自然を尊び、慈しむ。それが人間にできること・・・

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一日中、こんな姿で過ごした息子。

お祭りモードだったのでしょうか。

映画館にも、レストランにもこの姿で行きました。

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なんだか、ちょっと場違いかもしれませんが、

今日は、こんな服装をする日じゃないの!という理由もなく、

私が思う常識!!??を押し付けるのもどうかと思い、そのままに。

きっと、

息子の心の中に何か思うところがあるかもしれません。

私は、そっちに興味津々!

きっと楽しいことがいっぱいなんだろうなあ。

ひょっとして、

今日は、アメッコ市だから?

そんなわけないかなあ。

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映画のポイントも息子なりにつかんでいたようで

「ウルルは、どうして女の子が近づいた時に、

かじらなかったの?」

と。(^^*)

それから、

「ウルルは、オオカミだけど犬なんだねえ」

とも。

えっ、そうかぁ???

 

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