メープルリーフ英会話教室 大館

秋田県大館市向町14-2階

TEL: 0186-4306557


日時: 2010年8月7日9時~8月8日15時 (雨天決行 ※どしゃ降り以外)

一泊二日 食事4回

場所:十和田湖 滝ノ沢キャンプ場 / 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字滝ノ沢

参加費用:生徒/子供 8,000円 、  大人 5,000円

※持ち物等詳細(日本語と英語にて)後日お知らせいたします。

参加 申し込み

連絡 先:メープルリーフ英会話教室 TEL: 0186-43-6557

インター ネットでの申し込み:下記フォームご記入後、送信をクリックしてください。

締め 切り:2010年7月20日(火)までにお知らせください。

上記予定にて、サマーキャンプを開催いたします。

自然の中で、遊びながら英語を学びます。

日頃のレッスンでも楽しみながら英語を身につけていただけるよう心がけておりますが、

レッスンというと、勉強しなければいけないという意識が働いてしまいます。

サマーキャンプでは、テントの立て方、野外での食事、木登り、ボートを漕いでみる、ロープテクニック、ベアーバックの作成、などを行いながら、それらを英語で学びます。

自然の中で遊び、自然の力を利用し、生活で役立つことをちょっぴり身につける。

自然の中で、心も身体もリフレッシュ!

夏休み、ちょっぴりサバイバル体験!一緒にやってみよう!!

ご質問・ご意見、どうぞお気軽にお知らせください。

※離乳食を食べている方、アレルギーのある方、ご相談ください。

たくさんのお友達に出会えることを心よりお待ちいたしております。

保護者お名前

メールアドレス

電話番号

お子様のお名前

お子様のお名前

お子様のお名前

メッセージ

晴天が続き、日中は30℃を越え、夏めいてきました。

梅雨入り前に、今年初のキャンプ。

お気に入りのキャンプ場の一つである十和田湖湖畔にある滝の沢キャンプ場へ。


滝ノ沢キャンプ場

R103発荷峠を下り十和田湖に出ると信号のあるT字路に当たります。ここを左折、湖畔を進み、プリンスホテルを右手に過ぎ、滝ノ沢峠への上りに差し掛かる手前に湖畔へ 下る分岐がキャンプ場入り口。細い坂道。緑に覆われ、見逃してしまいそうになるので、注意!ここを少し下ると、小さな看板があります(左写真)。道が上りになって湖畔から離れたら行き過ぎ。

小学生以上 一泊350円と格安。

流し場とトイレがあれば十分。どこにテントを張ってもよし、おもいっきり自然の中で遊べる!
そんな魅力にそそられて毎年、何度も足を運びたくなる素敵なキャンプ場です。

早速釣りの準備開始!

今年もアウトドアを楽しむぞーっ!

と、気合を入れたものの、アウトドア”を”楽しむ!なのか、アウトドア”で”楽しむ!なのか、そんなことにふと疑問を抱き、いきなりつまづく。

まあ、それもいいかなあ。

アウトドア(outdoor)とは、アウトドア・アクティビティ(Outdoor activity)のことで、屋外で行うスポーツやレジャーの総称。日本では、アクティビティが省略され、アウトドアと呼ばれるとのこと。

なるほど。

アウトドアを楽しむ!でよさそうです。

改めて、アウトドアとは?

自然の中で遊び、楽しむ事だと思います。

アウトドアと言えば、キャンプ、ハイキングなんてそんなイメージがありますが、お弁当持って川原で食べる、高原を散歩、公園で遊ぶ。そんなこともアウトドア。アウトドア用品をガッチリ揃えてと意気込まなくても、日頃の生活をちょっぴり変てみるだけで、できることもアウトドアの魅力かもしれません。

今年は、自然の中で遊び、気づいたことをたくさん書き留めていきたいと思います。

息子との初めてのキャンプは、息子の1歳の誕生日。それから毎年家族でキャンプをするようになりました。当初は、まだ歩けない息子をおんぶし、テントを張ったり、息子が眠っている時に急いでテントを張ったりと息子の生活リズムに合わせ、タイミングをはかりながらのキャンプでした。そんな息子ももうすぐ5歳。「ただテントで寝るだけじゃつまんない。山の中を歩いて、夜になったらそこでテントで寝るのがいいの。」(トレッキングのことだと思います[http://hakcafe.com/2010/05/06/1114/]) と一人前!?のキャンパーとして口をたたくようになり、ちょっぴり頼もしくなりました。

そんな息子と一緒に私もいろんなことを学んでいる気がします。生きていくことに必要なことが身につく感じ。

今の世の中、物が溢れていて、欲しいものが簡単に手に入ることが多いです。いろんなことがすぐに叶えられてしまいます。しかし、満たされている反面、いつ何が起こるかわからないのもこの世の中です。苦境に立たされた時、裸で放り出されてもどうにか生き抜いていける術と不屈の精神を持った子に育って欲しいなと願い、子供との時を過ごしています。

そんな偉そうなことを言ってはみたものの、私自身、そんな術や精神が備わっているわけでもなく、子供と一緒に学び、成長させてもらえたらいいなと思い、楽しんでいます。

子供は遊びの天才!

どこかで、こんな言葉を耳にしたことがありますが、息子や息子の友人と過ごし、その言葉を実感する今日この頃です。

さて、次回は、アウトドアでお役立ちミニ情報やアウトドア料理を紹介予定です。

おたのしみに。

 

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