十和田湖滝の沢キャンプ場にてキャンプ。
夏ですね。
ライフジャケット着用!準備完了です。
元気に泳ぎました。

余談ですが、大館周辺にて子供用ライフジャケットを見つけるのは、難しいですね。

でも、我が家では必需品!

スノーケリングベスト 子供用 オーシャン LT‐S (BL) ブルー×イエロー

ロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100

ジュニアフローティングベスト Sサイズ NF-3900 (子供用ライフジャケット) ブラック

ジュニア用ライフジャケット【3~5才用】LQPNK

アウトドア用品を探すとき、いつも私は「どうして日本では、子供用のギアがないのだぁ~!!」と興奮する夫と格闘!?!?なんて無意味な争いなのでしょう。

アウトドア用品は、大人同様のものが子供用にあったらいいのに・・・といつも思います。

ちなみに、今回子供たちが着用したライフジャケットはロゴス(LOGOS) フローティングベスト 子供用75 ブルー 66812100です。

十和田湖へ行く途中、七滝(秋田県小坂町)にて休憩

秋田県鹿角郡小坂町を流れる荒川川の支流、七滝沢に懸かる滝。国道282号線から県道2号線に入り十和田湖方面へ約6km弱走ると、左側に「滝の茶屋 孫左衛門」があります。滝はすぐ向かい側に見え、滝のすぐ近くまで行くことができ、マイナスイオンを体に吸収。
名前の通り落差約60mから七段になって落ちる滝で「日本の滝100選にも選ばれています。
大蛇にまつわる「七滝伝説」が伝えられており、滝の横には七滝明神を祀った七滝神社もあります。

そこで、友達と水浴びを楽しんだラブラドールのサーフ

なぜに’たぬき’なのか?!?!たぬき専門店?!?!なら、興味あり!!

キャンプでランチ。どうだ、この特大ハンバーガー!!

1歳の初キャンプ。初めてのキャンプで二泊しました。どんなもんだいっ!

ボートにも乗ったよ!

夜に備えて、焚き木拾い

拾った焚き木でキャンプファイヤー。焚き木がちょっぴり湿っていたので、今日のキャンプファイヤーの木は、こんな形に組みました。よく燃えたよ!

”十和田湖湖水祭り”の花火と共に楽しんだ手持ち花火

小川で小魚を捕り、魚釣りの準備

今日は、パパたちと男同士で魚釣りへ

魚は連れなかったけど、楽しかったよ。

夜、魚釣りに来ていたおじさんから、おじさんたちが釣った魚のお刺身をいただきました。

おいしかったぁ。お刺身ってこんなにおいしいんだね。

犬たちとお散歩

キャンプに行く度に、子供たちがどんどんたくましくなっていくのを感じます。

木登り、魚釣り、自然の中で遊びながら、いろんなことを体で感じていく。

自然の力ってすごいですね。

アウトドアの通販サイト、フロウオンラインストア。ホグロフス、ミレー、ラフマなど。

※MEMO

フライパン、なべ、トイレットペパー、ティッシュペーパー、

この次、忘れないためのメモ書きです。お湯を沸かすのに、空き缶をくり抜いてなべの代用をしたり、なんとかなったのですが、あったほうが便利かな。

晴天が続き、日中は30℃を越え、夏めいてきました。

梅雨入り前に、今年初のキャンプ。

お気に入りのキャンプ場の一つである十和田湖湖畔にある滝の沢キャンプ場へ。


滝ノ沢キャンプ場

R103発荷峠を下り十和田湖に出ると信号のあるT字路に当たります。ここを左折、湖畔を進み、プリンスホテルを右手に過ぎ、滝ノ沢峠への上りに差し掛かる手前に湖畔へ 下る分岐がキャンプ場入り口。細い坂道。緑に覆われ、見逃してしまいそうになるので、注意!ここを少し下ると、小さな看板があります(左写真)。道が上りになって湖畔から離れたら行き過ぎ。

小学生以上 一泊350円と格安。

流し場とトイレがあれば十分。どこにテントを張ってもよし、おもいっきり自然の中で遊べる!
そんな魅力にそそられて毎年、何度も足を運びたくなる素敵なキャンプ場です。

早速釣りの準備開始!

今年もアウトドアを楽しむぞーっ!

と、気合を入れたものの、アウトドア”を”楽しむ!なのか、アウトドア”で”楽しむ!なのか、そんなことにふと疑問を抱き、いきなりつまづく。

まあ、それもいいかなあ。

アウトドア(outdoor)とは、アウトドア・アクティビティ(Outdoor activity)のことで、屋外で行うスポーツやレジャーの総称。日本では、アクティビティが省略され、アウトドアと呼ばれるとのこと。

なるほど。

アウトドアを楽しむ!でよさそうです。

改めて、アウトドアとは?

自然の中で遊び、楽しむ事だと思います。

アウトドアと言えば、キャンプ、ハイキングなんてそんなイメージがありますが、お弁当持って川原で食べる、高原を散歩、公園で遊ぶ。そんなこともアウトドア。アウトドア用品をガッチリ揃えてと意気込まなくても、日頃の生活をちょっぴり変てみるだけで、できることもアウトドアの魅力かもしれません。

今年は、自然の中で遊び、気づいたことをたくさん書き留めていきたいと思います。

息子との初めてのキャンプは、息子の1歳の誕生日。それから毎年家族でキャンプをするようになりました。当初は、まだ歩けない息子をおんぶし、テントを張ったり、息子が眠っている時に急いでテントを張ったりと息子の生活リズムに合わせ、タイミングをはかりながらのキャンプでした。そんな息子ももうすぐ5歳。「ただテントで寝るだけじゃつまんない。山の中を歩いて、夜になったらそこでテントで寝るのがいいの。」(トレッキングのことだと思います[http://hakcafe.com/2010/05/06/1114/]) と一人前!?のキャンパーとして口をたたくようになり、ちょっぴり頼もしくなりました。

そんな息子と一緒に私もいろんなことを学んでいる気がします。生きていくことに必要なことが身につく感じ。

今の世の中、物が溢れていて、欲しいものが簡単に手に入ることが多いです。いろんなことがすぐに叶えられてしまいます。しかし、満たされている反面、いつ何が起こるかわからないのもこの世の中です。苦境に立たされた時、裸で放り出されてもどうにか生き抜いていける術と不屈の精神を持った子に育って欲しいなと願い、子供との時を過ごしています。

そんな偉そうなことを言ってはみたものの、私自身、そんな術や精神が備わっているわけでもなく、子供と一緒に学び、成長させてもらえたらいいなと思い、楽しんでいます。

子供は遊びの天才!

どこかで、こんな言葉を耳にしたことがありますが、息子や息子の友人と過ごし、その言葉を実感する今日この頃です。

さて、次回は、アウトドアでお役立ちミニ情報やアウトドア料理を紹介予定です。

おたのしみに。

 

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