海水浴でのこと。

体調1ミリほどの虫の大群が足にまとわりついていました。遠くから見ると、海の砂でもついているかのよう。

気がつけば、水玉模様の発赤が!!!

その虫が皮膚にとまるとチクッと痛い。

夜には、体中が痒みと痛みに襲われ、眠れませんでした。

虫刺され用の市販薬で、対処できるような代物ではない掻痒感。発赤は、やがて膨隆疹に。

その虫の正体は、どうやらブヨ。通称で「磯ブヨ」 本名「イソヌカカ」

チクッ!と走る痛みの原因は、蚊のように刺すのではなく、囓る!からだそうです。あんな1ミリ程度の体で齧るんですね。血がうっすらにじんでいたことも納得できます。

患部が熱を持ち、しこり(痒疹結節というのだ)ができるようです。後はひたすらかゆみと痛みに耐えるだけ。1週間ほど続くケースが多いようですが、最悪は、病院へ行かなければなりません。なんと数ヶ月の治療が必要だったという実話もあるそうです。

刺されてしまった今、どうするか?

症状が激しく出るようでしたら、早めに病院受診を。

患部を冷やす。

かゆみ止めは???

市販の虫刺されの薬では効果なし。ステロイド系虫刺されクリームがよいようです。病院で医師に薬を出してもらいましょう!とのこと。

そうですよね。市販薬をつけていても症状が治まる様子は感じられません。

この次は、虫刺され予防策を講じて出かけることにしましょう。

虫除けはディート配合の成分が含まれているものが有効との情報あり。ハッカ水も効果があるそうです。

しかし、海水浴!防水効果のあるものでなければ役に立ちそうにありません。

虫除け効果のある日焼け止めを使ってみたいと思います。
日焼け止め&虫除け「田園の友」50ml

ブヨは、怖いと思いましたが、少し見方を変えてみると、綺麗な水を好むと言われるブヨがいるということは、自然が保たれているという証拠ではないでしょうか。害虫は嫌ですが、そんな益虫害虫は私たち人間が決めたこと。上手に共生していけたらいい。全身をポリポリ掻きながら、ふと思いました。

 

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